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学校の先生の授業スタイル

学校の先生がおこなう授業には、授業スタイルというものがあり、同じ科目であっても、または同じ内容を教わる場合でも、先生が違ければ、授業スタイルというものが変わってきます。生徒にとってもどの授業方法や進め方が自分に合っているのかというのは、それぞれ異なるものですが、学校の授業でも自分に合うものと合わないものとがあるはずです、例えば知識を習得すことに重点を置いた、説明中心の授業方法もありますし、まずテーマを決めて、そのテーマについてクラス全体でそれぞれ説をあげて発表し、意見を出し合い、その意見に対し賛成、反対など生徒が中心となるような授業の種類もあります。

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先生によって違う授業スタイル

学校で授業を受けるときに感じていたのは、やはり先生によってさまざまな種類の授業スタイルがあったという点です。学校はやや自由な校風だったと言えます。自分が印象に残っている先生は、授業中に眠気に困っている生徒に対し、教室の外に出て廊下を一往復させる、というものでした。眠いかどうかは生徒の自己申告制によるものでした。歩くことで、または廊下のひんやりした空気をほんの数十秒でも吸うことで頭がスッキリし眠気もなくなります。ですからひたすら一時間眠気と戦いながら授業を受けているよりはずっと効率的だ、と当時自分自身も感じていました。

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